【コロナ禍】DHLで日本からメキシコに書類を送ってみた【国際宅配便】

メキシコ生活

DHLで日本からメキシコに書類を送ってみた

先月、DHLで日本からメキシコに公的書類を送りました。(正確には日本に住んでいる母親に送ってもらいました)

普段はEMSを利用しており、DHLは初めての利用だったのですが、依頼から受け取りまで全てがスムーズで、正直かなり驚きました。

実際に使ってみて感じたDHLのメリット・デメリット、依頼の方法等についてをシェアしたいと思います。

こんな方の参考になれば嬉しいです】
・DHLで海外に荷物や書類を送りたい
・国際宅配便の方法について知りたい
・他会社の国際宅配便と迷っている

DHLとは

DHLとは国際配送、クーリエサービス、国際輸送を専門に事業を展開しているドイツの運送会社です。

ドイツの会社、ということで日本のみならず世界各国に事業所があり、世界の物流業界の中でもトップのシェアを誇っています。

DHLを利用するメリット

①届くのがかなり速い

届くのがかなり速いです。

日時指定ができるのですが、日本ーメキシコ間でなんと4日で届きました。驚異的な速さです。

EMSだと、私の今までの経験では最速でも10日、最長3ヵ月かかることもあったので、とにかく早く届けたい場合はDHLはかなり良いサービスだと思います。

②追跡ができて安心

追跡ができるので、何かとトラブルの起きやすい国際便でも安心です。

色々とレビューを読んでいると紛失する可能性もかなり低いようです。

②オンラインで依頼・支払いが完結

依頼や支払いは全てオンラインで完結し、指定した日に家まで集荷に来てくれるのでかなり楽です。

私は現在メキシコに住んでおり、発送を実家の母にお願いしなければならなかったのですが、手続きが全てオンラインで完結できたので助かりました。

母には私がオンラインで作成した伝票の印刷と封筒の用意、集荷の時間に家にいてもらうのをお願いし、無事そこまで大きな負担をかけることなく送ってもらえました。

DHLを利用するデメリット

①送料がかなり高い

私は書類を2部、日本→メキシコに送るのに約1万円ほどかかりました。

書類2部だけなのに…とかなり痛い出費です。

送る物や重さによって送料がかかりますが、全体的にかなり高額です。

さらに現在はコロナの影響を受け緊急事態追加料金というものが加算され、元々高いのにもっと高くなっているようです。

追加料金に関してはDHLの公式ページで確認できます。

DHL公式HPより
Emergency Situation Surcharge(緊急事態追加金)について
https://mydhl.express.dhl/jp/ja/important-information.html

②キャンセル受付は電話のみ

依頼をしてからやっぱりキャンセルしたいとなった時に、電話でしか受け付けていないので、そこがちょっとデメリットかなと感じました。

集荷日の変更などは、オンライン上で可能です。

依頼手順

依頼はとっても簡単です。

DHLのHPから手順に沿って必要事項を入力すればOK

▼DHL発送依頼ページ
https://mydhl.express.dhl/jp/ja/home.html#/createNewShipmentTab


伝票作成ができるので、画面に沿って入力していけば問題ありません。

集荷日・集荷時間/配達日・配達時間を指定することができます。

入力が終われば、集荷前までに伝票を印刷しておけば準備は完了です。(封筒もしくは箱に貼る必要はなし)

DHLエクスプレスイージーとは?

DHLを申し込んだ後にDHLエクスプレスイージーというものを発見しました。

集荷に来てもらう代わりに店舗に持ち込むことでDHLの料金より安く発送できるようです。

ただ発送可能品目が少し違うようで、調べていると信書はDHLエクスプレスイージーでは送れないと書いてありました。

▼以下のものが送れないようです。

▼このページで確認できます
https://www.dhl-expresseasy.jp/howto/pdf/content_certificate.pdf

店舗が近くにあり、なおかつ上記に該当しない物を送る場合であれば、DHLエクスプレスイージーのほうがコストを抑えて送ることができるので良さそうです。

まとめ

今回初めてDHLを利用して、「大切なものを出来るだけ早く送りたい」という場合にはDHLが良いなと感じました。

サービスも丁寧かつスムーズで、かなり質が高く満足です。
ただ、やっぱりネックなのは価格かなぁ‥と思います。

今後私が何か国際便で何かを送りたい時は、急がないものはEMS、急ぎのものや絶対に無くなったら困るものはDHLで送る、というように分けて使っていきたいと思います。

▼EMSについてはこちらの記事でまとめています

最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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