メキシコに無事移住しました。

海外移住

ついにメキシコでの新生活がスタートしました!

11ヶ月の国際遠距離恋愛を経て、無事彼とも再会を果たしメキシコシティで同棲スタートです。

長い待ち時間でしたが、本当に待ってよかったなと思います。
久しぶりに会えた私たちですが、久しぶり感が全くなく、まるで1週間ぶりに会ったかのよう。

11ヶ月の間、たとえ距離があったとしても、毎日コミュニケーションとれていたおかげだなと感じました。

現在国際遠距離恋愛をしている方に是非伝えたいことは、
①たくさんの待ち時間は必ず二人の絆を深めている
②待ち時間があったからこそ一緒にいる幸せに感謝できる

たとえ直接会うことが出来ていなかったとしても、テキストや電話、二人がとってきたコミュニケーションは確実に二人の信頼を築いており、それはいつでも会える距離の交際と何ら変わらないという事を身を以て感じました。

そして沢山の待ち時間があったからこそ、一緒に時間を過ごせることへの喜びや、相手への感謝、尊重する気持ちが大きくなったと思います。
私は今より6ヶ月前に同棲をスタートする予定でいましたが、新型コロナウイルスの影響で渡航を延期しました。今思い返すと、もし6ヶ月前に一緒に住み始めていたとしたら、ここまで相手や一緒にいられることに感謝できていなかったんじゃないかなと思います。

辛いと感じることも多い国際遠距離恋愛ですが、是非二人で築いている絆に自信を持ってください。
再会の日の喜びは計り知れません。

 現在のメキシコシティの様子

新型コロナウイルス感染増加が止まらないメキシコ。スーパーではマスク着用必須、入り口では検温を実施していました。場所によっては1家族で1人しか入場ができないスーパーもあります。

彼に聞くと感染対策は民間事業にほぼ任されており、自主的に感染対策をしっかりしているところと、そうではないところに分かれているようです。

季節は冬になりますが、雪が降ることもなく、昼になると20度くらいまで気温が上がります。
朝と夜が10度前後まで気温が下がることが多いので、部屋の中での体感温度は結構寒いです。

アパートの部屋を借りてるのですが、備付きのエアコンや暖房はなく、それらはメキシコシティではあまり一般的ではないとのこと。

北海道出身の私にとって、部屋が寒いことにあまり慣れておらず(北海道は外は寒いですが、家の中では石油ストーブでガンガン部屋を暖めることが一般的なので笑)、ヒートテックを持ってくるべきだったと後悔をしています…。

 

忘れないうちにメキシコにくるまでのの準備や、入国のことなどを記事にしたいなと思います!

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